光をうけて

先日の旧グッケンハイム邸であった「Meeting Point vol.8」は、ぴかぴかの
お天気のなか、本当にステキなイベントでした!

私はライブの他にお花の展示もしたので、準備のために朝からグッケンハイムに
行きました。

ここにはライブ観戦や友人の結婚式のほか、最近まで友達が別邸に住んでいたので
何度か来たことがありましたが、自分が何かするために来るのははじめてで、
門を入った時、グッケンハイム邸も私と同じように、これから始まるにぎやかな
1日への期待と興奮をどきどきとして待っているように感じました。 


花かざりは、フレッシュのアレンジを3つと、ドライのリースに、布で作った
ガーラント。もくもくと作っているうちに絵の展示の作家さんやライブの音響の方々
など、いろんな人が準備や飾り付けをして、音楽も聞こえてきて、まさに文化祭の
準備のような雰囲気で、こらえていたわくわく気分が高まりました。

そして、開場。
空間がたっぷりあってお天気がよいせいか、お客さんも出展、出演する人も
みーんなゆったりのんびりと思い思いの場所で楽しんでいて、いいなあと思いました。

木の下のバー(たっぷりのミント、ライムとシロップ、炭酸水の「モヒート」やワイン
などをつくってくれました)なんて、まるでどこか暑い国の青空バーみたいだったな。
あちこち、リラックスムードがいっぱいでした。

ライブでは前から気になっていたミュージシャンの方や、意外なつながりのある方にも
会い(高校の同級生!)演奏を楽しめて、本当によかったです。

ライブと展示をした2階の東部屋は、音の響きがすばらしい空間で、はなうたも
よく響いて、音響を通すとさらに気持ちよく演奏できました。
海を背にしていたのですが、ちょうど演奏中にうしろを船がゆっくりと
通り過ぎていた、と後で友達から聞いて、さらにうれしくなりました。
なんてのどかでごうか。


お昼から夜までの長いイベントでしたが、あっというまの5月の土曜日でした。

来てくださったお客さま、出演、出展、出店のみなさま、スタッフのみなさま、そして
企画からいろいろな準備までしてくださったDig upさん、ありがとうございました!

背中にギタレレ、両手に花を持ってふらふらと帰りながら、来年もきっと、、、!と
思ったのでした。
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# by picnique2 | 2010-05-31 15:53